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世界選手権、終わりましたー。
途中から眠気との戦いで観戦・睡眠・仕事以外のことが何もできなくなってしまいました。そしてアイスダンスのODは男子FSのために諦め、FDは完全に寝過ごしてしまう始末・・・うぅ、悔しい。

残念な結果になってしまった選手もいたけれど、全体的にはとても楽しい世界選手権でした。もうちょっと頭を整理してから書きたいのですが、だいぶ先になりそうなのでとりあえず雑感だけ。ほんと思ったことそのままでごめんなさい。。まずは男子。

+++++

男子のSPは誰より何よりやっぱりジュベール。会社でも、電車の中でも何度も動画を観ていました。

FSで一番印象に残っているのはケヴィン・ヴァン・デル・ペレン選手の4回転+3回転+3回転!動画とは言えあんな素晴らしいものをLIVEで観られて大興奮&超幸せでした。ジュベールも久しぶりに4回転を2回決めてくれたし(何と欧州選手権と世界選手権合わせて15個目のメダルだとか)、アボットやリッポンが入賞できたのも嬉しかったし。そしてブレジナの安定感には舌を巻きました。

小塚君は残念だったけど…でも色んな経験をして、どんなことにも動じないメンタルが培われると思うので、今回のことでまた強くなってくれると信じています。そしてパトリック・チャンの2度目の銀メダルも素晴らしかった。まだ19歳なのに。同じくカナダのケビン・レイノルズ選手が4回転を2回決めたのも素晴らしかった。ほんと対照的な2人で面白いですね。

そして大ちゃん。往年の4回転ジャンパーもびっくりのクワドフリップでしたが、何と着氷しました。回転は不足してたけど転倒しなかったおかげで、3.9点残りました。これは大きかったかも。そして彼は冒頭に大技を入れつつも、基礎点の上がる後半に5つのジャンプを固めているので、こちらでも点を稼げる。(プルシェンコやジュベールは前半にジャンプが固まっているため、難しい構成の割りに点数が稼ぎづらい)おまけにステップ両方でレベル4をもらい、文句無しの「トータルパッケージ」でした。

そして3年ぶりに、4回転に挑んだ世界王者が誕生したことがとても嬉しい。3回転半までで頂点に立った選手を貶す訳ではないけれど、4回転を跳ばなかったことで一部で批判の声が上がったら悲しいと思うので。。何より、自分がすっきりしたというのが一番ですけれど^^;

日本人初の世界チャンピオン、本当におめでとう。日本人だけでなく、イタリアの観客も「La Strada」を忘れないと私は信じてます。












posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 17:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
世界選手権 男子 ショートプログラム
出来る限りでLIVE観戦に挑戦しています。
男子ショートプログラムは後半グループから観ることが出来ました(諸事情により歯抜けですが、、)

まず一言。
アボット&ジュベールにもっと点くれーーー!!!

あー、すっきりした。いや、しない。
まぁ愚痴ってもしょうがないので、簡単に感想というかメモを。


感動した演技

●ジェレミー・アボット選手
五輪で失敗してしまったショート、大きなミスなく決めてくれました!難しい入り方をする3Aはちょっと危なかったけど、ジャンプを終えた後は持ち前の美しいスケーティングで、存分にらしさを見せてくれました。ずっと拍手&手拍子がやめられませんでした。

●ブライアン・ジュベール選手
うわぁん。すごい、すごかったです…。4T+3Tを入れて完璧な演技。トリノ以上に辛い経験となってしまった五輪のあとで、フランス代表になるためにテストスケートまで受けて。そして彼にすれば一度は獲ったことのあるタイトルに対してモチベーションを高めるのは簡単なことではなかったはず。なのに…。本当にすごいです。

点数が出たときは場内からブーイングが起こっていました。そしてその直後にジュベールに向けて改めて拍手が。演技中から観客もすごい盛り上がりだったし、本当に心を打つ演技でした。これを手放しで評価できないジャッジがいるとしたら…何か逆に可哀想ですね。

●小塚崇彦選手
何てキレイなトリプルアクセル!力強く美しく、よく伸びるスケーティングもとっても素敵でした。最後のジャン!でカメラが佐藤信夫先生を抜いたのには絶句しましたが。。

●アダム・リッポン選手
とにかく、出られてよかったー!!満を持してのワールド初出場。3Aはオーバーターンしてしまいましたが、ウォーレイからの3F+3Tもタノ・ルッツもしっかり決めました。80点台の大台、やった!


●セルゲイ・ボロノフ選手
ボロドウィン選手が棄権となり、1人でロシアの枠取りを担うことになってしまいました。ただでさえプルシェンコ選手の欠場で急遽出場というハードな状態だったのに…。そんな中で、ショートからしっかり4回転を降り、大きなミスなくこらえた姿に感動しました。素晴らしかった。


まともに観られなかった演技(物理的に)
●高橋大輔選手
●デニス・テン選手

2人ともすごーーく楽しみにしていたのに、うっかりストリーミング難民になってしまい何とジャンプ部分一切見られず。。ああ!!!


まともに観られなかった演技(精神的に)
●アドリアン・シュルタイス選手  →ボロドウィン選手の後
●パトリック・チャン選手 →織田選手の後

ボロドウィン選手は冒頭のジャンプを降りた後にブレードが壊れ、棄権となってしまいました。怪我でないからよかったけど、よりによって試合中に壊れてしまうなんて。。

そして…観たこともないような、織田選手の姿。。事前からあまり調子が良いという情報は伝わってこなかったので心配していましたが、まさかこんなことになってしまうなんて。。3Aはいつもの彼のタイミングではなく、何だかためらっているようにさえ見えました。そこから連鎖的に全てのジャンプをミス。なんとフリーに進めませんでした。。

彼らの衝撃が強すぎて、次の選手の演技は方針状態。。2人もいい演技だったのに…。



毎年のことだけど、嬉しさと悲しさが入り混じる、独特の気持ちでスタートとなりました。
posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
世界選手権 アイスダンス コンパルソリーダンス
来期から遂にコンパルソリーダンスは廃止となる(らしい)ため、見納めとなったゴールデンワルツ。


放送がロシア語のため、解説があるのかさえわからず技術的なことがわからないので、ひたすらワルツの華やかな雰囲気と女性の美しい衣装を楽しんでおりました。

特に女性のドレスは、ワルツというだけあって本当に華やかで素敵でしたー。ヴァネッサ・クローンなんかはピンクのふわふわのドレスですごく可愛かったし、テッサ・ヴァーチューはちょっとグレーがかった白い衣装で、大人っぽい雰囲気。メリル・ディヴィスの目が覚めるようなラベンダーの衣装も素敵だったし、アンナ・ザドロズニュクのファー(もはや毛皮?)スカートのゴージャスな衣装も素敵でした。アンナ・カッペリーニのウェストで切り替えた衣装も素敵だったなー。

でも衣装で一番目立ってたのはセルゲイ・ノビツキーでした(笑)。彼はもう、全部もってちゃいました^^;


結果は大方の予想通り、テッサ&スコットが44.13点台で1位。メリル&チャーリーが43.25点で僅差につけています。ぜひメダルを取ってほしいファイエラ&スカリは40点台に乗せて3位!


+++


しかしテッサ&スコットの点数はすごいですね。。緒戦のフランス杯は同じゴールデンワルツで38.41点だったんですけど…。今回はドムニナ&シャバリンもデロベル&シェーンフェルダーも、ベルビン&アゴストもいないし、五輪チャンピオンの彼らが高い評価を受けるのは、別におかしなことではない訳ですが。。ただ彼らは来期のコンペティションに出るか決めていないとコメントしていますし、ここで世界タイトルまでダントツで取ってしまったらますます引退路線…。あぁ。。いや、がんばってほしんですけど。

でもほんとに素敵だったんですけどね。。実際スピード感はスバ抜けていて、相変わらず大きなパターンを描くのですごく見応えがありました。…でもやっぱりまだちょっとシェイキーというか、ドムニナ&シャバリンとかに比べたらまだまだ強引に滑ってる印象が…って別にケチをつける訳ではないんですけど、木戸さんとかにも「シニアに上がってきた時点で出来ているべきことで、出来ていないこともある」と言われたりした状態で、引退してほしくないというのが正直なところで。。

まぁ色々言っても、とどのつまりは「好きだから引退しないで」なので、勝手なのはわかってるんですけど。。まだ20歳と22歳の彼らが、せっかく一番の夢を早くに実現できたのだから、もっといろんなことに挑戦してみようとするのは素晴らしいことな訳で。。しかもエリジブルで競技を続けることは、家族との時間とか、様々なことをこれからも犠牲にしていかなければならないのでしょうし。。

うーーーん。。

なぜ一番好きな選手が一番いい成績をとったのに、こんなにもやもやするのでしょう。。天邪鬼なんですかね…。


posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
世界選手権 ペア ショートプログラム
世界選手権が開幕しました!
アイスダンスのコンパルソリーダンス(第3グループから)とペアのショートプログラム(ダン・ジャン&ハオ・ジャンから)を観ました。まずは今終わったばかりのペアの感想から〜。


ダン・ジャン&ハオ・ジャン
今シーズン、それなりにエレメンツが決まっても特に元気がなさそうなのが心配でしたが、だいぶ本来のキレが戻ってきたように見えた!ダン・ジャンまたショートヘアに戻しましたね。曲の雰囲気にも合っている感じがします。69.20点で5位。


川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ
最終グループの最初に登場。相変わらず3Tは本当にキレイ!ツイストはちょっと危なっかしかったかも。ループもちょっと詰まりかけたかな。でも全体的に良い出来でした!特に最後のストレートラインステップは、メロディ自体にとても透明感があって、キレイな水の上を白鳥がすいーっと泳いでいるよう。素敵でした!73.12点!サフチェンコ&ソルコヴィーを3.6点上回って2位です!


マリア・ムホルトワ&マキシム・トランコフ
とにかく一番心配して一番応援していたのがこのペア。バンクーバーではトランコフが3Tで転倒してしまい、ムホルトワが優しく肩を抱いてあげる姿に号泣してしまいました。なのに!!なんとウクライナのタチアナ・ボロソジャーとトランコフを組ませるという噂が…。Golden Skateにまで「最後の演技になるかも」とか書かれていて大ショック(そこでも「ネット上の噂で」とは書いてあったけど)。嫌だ!そんなの嫌だよー!!ということで誰も解散させようなんて思わないような演技をして欲しいと心から願ってました。

結果は…素晴らしい演技!ツイストは相変わらず高いし、3Tも決まった!このときはPCの前で拍手!ループもキレイに流れました。よかった!えらい!がんばった!・涙

…だけど点数は69.48点で4位。直前に滑った川口さんペアよりも、少なくとも大技は質よく決まったように見えたのですが、このTESの差は…何かミスがあったのでしょうか。。でも同じく見た目ノーミスのダン・ジャン&ハオ・ジャンもほぼ同じ点数だから、やっぱりGOEの差でしょうか。PCSは確かに川口さんたちの白鳥のあとでちょっと見劣りしてしまったかなと素人目にも感じましたが…うーーーん。。
でも3位とも僅差ですし、フリーで頑張ってほしい!

※twitterで教えていただいたのですが、どうやらリフトにミスがあったようです。。
スコアを確認したらデススパイラルとステップのレベルを取りきれなかったのが原因のようでした。リフトは問題なかったようです。すみません・・・。

クィン・パン&ジャン・トン
銀メダリスト登場。3Tのユニゾンはちょっと乱れたものの、ツイストとスローループは異次元。見た目ノーミスに滑っても意外と点数が伸びなかったこのペアですが、今回は気前よく出ました!75.28点!!すごい!


ジェシカ・デュベ&ブライス・デイビソン
どきどきしながら観ていましたが、今回も3Sで失敗してしまいました…涙。丁寧に滑っているし、スロージャンプもキレイに決まりましたが。。59.36点で8位。うーむ。。デュベの落ち込んだ表情が痛い…。




というわけで、私が見た中で大きなミスがあったのはデュベ&デイビソンだけで、あとはノーミスの見応えある演技でした。五輪後で疲れているはずなのに、皆さすがですね。そして意外と点数の伸びなかったサフチェンコ&ソルコヴィーは…寝坊して見逃しました。。
posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
欧州選手権 アイスダンス
なんだかんだで見ていなかった、欧州選手権のアイスダンス(JSPORTSの放送)を見ました。試合が終わってからもう2ヶ月・・・フツツカモノで、すみません。。

最後に強く残った印象としては、
 ・ドムニナ&シャバリンの「タンゴロマンチカ」がかっこよすぎる
 ・ファイエラ&スカリの「ゴッドファーザー」に涙
 ・ツイズルの決まらなさにやきもき…やっぱり難しいのね(涙)
でした^^;

のちのち思い返せるように。好きだった演技とその感想をつらつら書いておきます。完全に自分用で…すみません。

+++++

公式RESULT

オクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリン コンパルソリーダンス(タンゴロマンチカ)


五輪でも1位の評価を得た彼らの「タンゴロマンチカ」ですが、欧州選手権では特にダントツでした。他にも良い演技はあったのですが、あえてこの組だけをピックアップ。

なんと言っても一蹴りが良く伸びる!深いエッジでスムーズなスケーティング。彼らの時だけ氷が違うんじゃないかと思うくらいです。一組だけ特別につるっつるの氷を滑っているように見えます。

そして2人も背が高くスタイルがいいので、ダイナミックな動きが映える映える。スパンコールやレースをあしらった衣装が多い中で(それも素敵なんだけど)、ドムニナの真紅の衣装はシンプルなのに逆に個性的で素敵。後ろを見ると大きめのストーンが下がっているのも好き!

スケーティングも雰囲気も素晴らしい。品格のある滑りってこういうことなのかな。

以下、ぼやき。。

しかし、このコンパルソリーをほんとに無くすんですか…。ショートプログラムの大量リードでフリーを多少ミスしても勝ててしまうような今の傾向は、個人的には見ていてあまり気持ちよくはないのですが、コンパルソリーのリードで勝つというのはある意味正しいような感じもするんですよね。基礎の基礎が優れているということなのだから…。私ごときに言われたかないでしょうが。。

そして、ワルツやタンゴといった"王道"を踊る能力を見るのって素人にもとても楽しくて。正直フリーはみんな自由に選びすぎて「これはダンスなんだろうか、いや、ダンスはダンスだけども…」という曲も多いので、コンパルソリーがなくなってしまったらとても寂しい。でもコンパルソリーが無くなったらフリーでそういう曲を選ぶカップルも増えるのかな。

何にしても「エレメンツの質だ」「スケーティングだ」という風潮を作りながら一方でコンパルソリーは廃止の方向…。ジャッジでもコンパルソリー廃止反対の人はいると聞きますし、多くの人が関わる組織で意思統一は難しいのでしょうが…ISUはつくづく自己矛盾や自己否定が多いというか。。



フェルメル・キャローン&ロイド・ジョーンズ オリジナルダンス「アイリッシュ ダンス」

去年新結成したペア。10年以上組んでいるペアも多く、頭角を現すまでに時間のかかるアイスダンスにおいて、しかもオリンピックシーズンに新結成とは勇気ある決断ですよね。女性は別のパートナーと去年の世界選手権に出ていました。男性はイギリス人で、数年前から既にフランスで練習しているようです。

このカップル、GPシリーズでも見たはずなのですが、このオリジナルダンスは「えー、こんなによかったっけ?!」という感じ。目が覚めるような思いでした。男性の出身地に合わせてアイリッシュダンスなのですが、スピーディーでリズミカルで、楽しい楽しい!

な、なんと、お金がなくて自分たちで振り付けをしているとのこと(涙)。解説の藤森美恵子さんが「トゥステップが多いのでレベルが取れてるか心配だったのだけど、きちんと取れていました」と言っていましたが、自分たちでレベルのことまで考慮してきっちり振付けているのは本当にすごいですよね。


しかし、自身で振り付けをするのは勉強にもなっていいとは思うのだけど、その理由の1つが資金難のせいでもあるというのはすごく心配です。。村主選手もそうだけど、何とかこうした選手を直接支援する方法はないものでしょうか。

日本スケート連盟にお金が入る方法だと、大挙をなして遠征に同行するあの旅費に使われたりするのかもと思うとそれは避けたい訳で…。まして海外の選手には一体どうしてあげたらいいものやら。当然ながら、趣味で人様を支援するような資金はないのですが、世界中のフィギュアスケートファンが力を合わせたら、何とかならないかなぁとか思ってしまうのですが。



フェデリカ・ファイエラ&マッシモ・スカリ フリーダンス「The immigrants(ゴッドファーザーより)」

いやー、泣きました。

コンパルソリーの時から、スケーティングが以前よりよくなったように見えました。世界チャンピオンと比べても見劣りしなかった唯一の組のようにも見えました(ど素人の目からそう見えただけですが)。

オリジナルダンス、フリーダンスと要素が増えていくので、いそいそと忙しない演技になってしまうカップルもある中で、全体を通して一貫した流れがあるというか。リフトもとっても自然な入り方・ポジションで曲をぶったぎってしまうこともなく。

曲に対する知識もスケートに関する理解も浅いのでうまく語れませんが、本当に胸にせまってくる素晴らしい演技です。もしもまだ見たことのない方には、ぜひ見ていただきたいです。

世界選手権のメダルを狙える位置まで来ているようにも思います。何より今回はチャンスです。藤森さんも言っていますが、上の組が抜けているときに結果を出して、チャンスを掴むことはとても大事なこと。トリノは地元開催!がんばってほしい。



+++++

その他

・ホフロワ&ノビツキーがメダルを獲れて嬉しい。火の鳥はイメージに合ってて素敵だけど、もう少し勢いが欲しいかな。

・ペシャラ&ブルザのカントリーダンス、「アメリカだけど、アメリカじゃなくてやっぱりフランス」に納得(特に衣装)。何よりブルザの足首が超心配。。

・カッペリーニ&ラノッテのフリーダンスは嫌いじゃないのだけど、なぜよりによって五輪の年に「麻薬に溺れる男」をテーマに選んだのかは未だに謎。そして去年までのイメージを一新したのは素晴らしいのだけど、あの振り付けだとラノッテがカッペリーニを包み込んでるように見えて、「これなら厚生できそう」と思ってしまう。。でも五輪シーズンに強烈な印象を残したという意味でよかったのかな。ここで培った表現力を他の曲で活かしてほしいな。

・ケア兄弟は苦手のツイズルがもう…。お姉さん調子よくなかったんですかね。

・ザレツキー兄弟はオリジナルダンスもフリーダンスもうまく表現してると思った。フリーダンスの「シンドラーのリスト」は特に好き。

・ボブロワ&ソロビエフはソロビエフが16歳で結婚したと聞いてびっくり。しゅ、収入は?!

・ゾエ・ブラン&ピエールー・ブケはJSPORTSにも放送されないとは…涙

posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アダム・リッポン選手SP 「かもめのジョナサン」 @Trophee Eric Bompard 2009

Name:Adam Rippon(United States of America)
Age:19
Coach:Brian Orser
Music:Jonathan Livingston Seagull
Choreographer:David Wilson

Total Element Score : 41.42
Program Component Score : 34.40
Total Segment Score : 75.82


祝!世界選手権初出場¥(^o^)/

先日、twitterを見ていたらアダムが「Torino,I'm coming!」とつぶやいていたので「え、応援行くの?(超ごめんなさい)」と思っていたら、その日にジョニー・ウィアー選手の欠場が発表されていました。

ジョニーはちょっと残念だけど、しばしお休みしたらまた競技に戻ってくれるとのことで一安心。バンクーバーであれだけのものを見せてくれたし、相当疲れたようですからゆっくり休んでほしいです。と言いつつ、毎日どっかしらの記事で目にするジョニーですが(笑)

さてさて、代わって出場するのは全米選手権で5位に入っていたアダム・リッポン選手。世界ジュニア選手権2連覇、1月の四大陸選手権では初優勝!実力は申し分ないだけに、層の厚いアメリカにいることで未だ世界選手権にも出たことがないのが残念で仕方ありませんでした。

バンクーバーでは同世代のアモディオ選手やブレジナ選手が大活躍。だいぶ年下のデニス・テン選手も出ていたし、さぞかし悔しかったことでしょう…。

今後のことを考えても、世界選手権は早いうちに経験しておいてほしかったので、とっても嬉しいです。頑張れアダム!五輪で応援できなかった分、めいっぱい応援するよ!!



今季のプログラムはフリーも素敵だけど、何よりショートプログラムが大好きなのでそちらを見てみます。思えばフランス杯が一番いい出来だったな…ということで動画はそのときのもの。

一番の見せ場は両手を挙げて跳ぶトリプルルッツ!実況大興奮(笑)。3回転ジャンプで、しかもルッツで、片手どころか両手を挙げるなんて相当すごいですよね。全米選手権ではこのルッツで失敗…あまりの落ち込みようにこっちが号泣しました。もうあんな思いは絶対嫌だ…。

「かもめのジョナサン」を見たことがないので、深い理解は出来ていない私ですが、明るく美しい音楽がアダムの雰囲気と柔らかな動きに良く合う素敵なプログラムだと思います。

+++++
※ここからは個人的にルール・技の勉強をするために、各要素で何をやっているのか書き出してみたものです。知識が浅いの で、間違いもあると思われますので、もしご覧になってくださる方はその前提でお願いいたします。そして正しい答えがわかる方、ぜひ教えていただけると幸いです。

1 3F+3T (BV:9.50、GOE:0.60)
ウォーレイから3F+3T。しっかりインサイドで踏み切り、フルブレードの心配も無さそう。
2個目のジャンプの着氷がシェイキーだったのが、入りに工夫にあった割りに加点の伸びなかった要因でしょうか?

2 3A (BV:8.20、GOE:-0.28)
かなりの助走を取って慎重に入ったトリプルアクセル。でも決まりました!
ちょっとバランスを崩しかけたのと、準備動作が長かったあたりがGOEマイナスの要因?
軸があまり絞れていない印象なのと、少し空中で傾いてしまっているのは、やっぱりあまり得意ではないのかなぁという感じ。

3 FCSp4(BV:3.20、GOE:0.60)
男性には珍しく、フライングの単一姿勢のスピンでキャメルスピン。ドーナツのポジションが美しく、回転も十分な速度で10回転近くしていて素晴らしい!
四大陸の放送を見たときは、前に滑った選手たちに比べてチェンジエッジ後もスピードが落ちず、円も大きくならずスムーズなのが印象的でした。
彼らしいとっても素敵なスピンですよね。大好きです、このスピン。

えーと、浅い知識で恐縮ですが、難しいバリエーションは同じ姿勢で2つやっても片方しかレベルを上げる要件にならないと思うのですが、片方は保険ということなのでしょうか。自信がないです、間違ってたらごめんなさい。。

デスドロップ
♯キャメルの基本姿勢
チェンジエッジ
♯仰向けのポジション(キャメルスピンの難しいバリエーション
♯チェンジエッジ
♯ドーナツスピン(キャメルスピンの難しいバリエーション同じ姿勢で8回転


4 CiSt2(BV:2.30、GOE:0.70)
深いエッジでスムーズに滑っているように見えましたが、レベルは2でした。エッジが不明瞭な部分があったのでしょうかね…。


5 3Lz(BV:6.00、GOE:0.80)
違ったらごめんなさい。。クロスロール→スリーターン→イーグルから、両手を挙げてのトリプルルッツ!何てったって両手挙げです!!すごい!!

ミスが許されないSPでこの挑戦。エッジも問題なさそうだし、相当自信があるのですねきっと。これだけすごいことやってのけて加点0.80はちょっと寂しいぞ。

ただ今回は手を挙げた方向にひっぱられて軸が沿ってしまって残念。ちょっとヒヤッとする降り方でした。確かに両手上げ以外にGOE上がる要素がなかったと言えばそうなのかな(しょんぼり)。


6 SlSt3(BV:3.30、GOE:0.40)
音楽が盛り上がると同時に一気に表情も明るくなりました。こっちまで一緒に嬉しくなってきます^^
すっかり固さが取れて、伸び伸びとしたスケーティングが気持ちいいステップシークエンス。

7 CSSp4(BV:3.00、GOE:0.50)
こちらも同じ足で難しいバリエーションを2種類やっていますが、レベルを上げる要件には1つしかカウントされないと思います…たぶん。。なので片方はやっぱり保険なのかな?

♯フリーレッグをつかんで水平にした上半身とぴったりくっつけるポジション(シットスピンの難しいバリエーション同じ姿勢で8回転
♯足換え
♯ブロークンレッグ(シットスピンの難しいバリエーション
チェンジエッジ
♯キャノンボール(シットスピンの難しいバリエーション


8 CCoSp1 (BV:2.00、GOE:0.60)
がーん、回転速度も早くキレイなスピンだったのに、レベル1になってしまいました。
これは…確信はないのですが最初のキャメルポジションでぐらついたので、キャメル(フリーレッグの膝が腰より高く上がった状態)で2回転できてないとされたのでしょうか??それで3つの基本姿勢がないから即レベル1?ということでしょうか…?? 「?」だらけですみません。。

♯キャメルの基本姿勢
こ、これはシットの難しいバリエーション?にしては腰が高いような?
♯足換え
♯ブロークンレッグ(シットスピンの難しいバリエーション同じ姿勢で8回転
チェンジエッジ
♯キャノンボール(シットスピンの難しいバリエーション
♯アップライト


ということでちょこちょこ取りこぼしはありましたが、比較的いい出来でした。何より本人が喜んでいたのが嬉しい。要所に工夫も見られ、もっとクリーンに滑れれば更に点が伸びるプログラムだと思うので、トリノではぜひがんばってほしい!
posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
アドリアン・シュルタイル選手FS 「Teardrop、他」 @Vancouver Olympics

Name:Adrian Schultheiss(Sweden)
Age:21
Coach:Evgeny Loutkov
Music:Teardrop by Massive Attack, Insane In The Brain by Cypress hill, Smack My Bitch Up by Prodigy
Choreographer:Tony Hulten, Denny Hulten, Galina Loutkova

Total Element Score : 74.01
Program Component Score : 63.30
Total Segment Score : 137.31

正直、シュルタイス選手がここまでいい演技をしてくれるとは思ってませんでした。素晴らしかった!
順位は15位だったけど、フリーはベルントソン選手を退けて掴んだスウェーデン代表の名に恥じない演技でした。4回転を成功させ、他の要素でも大きなミスをせずクリーンに滑りきった。これがどんなに難しいことか…。

私とシュルタイスの出会い――観戦歴の浅い私にとって、それは2008年のヨーロッパ選手権。懐かしくなって、当時の録画を見てみました。演技前、コーチと話す彼のアップが映ったときの杉田秀男さん(解説)と小林千鶴さん(実況)の会話。

 杉:こ、これは、口に…
 小:ありますね(笑)

「口ピアス」は禁止用語であるかのように、直接的な表現を避ける2人(笑)。びっくりしたんでしょうねぇ…。まさかフィギュアスケートの放送で「口ピアス」と口にする時がくるとは思わないですものね…。

 杉:まぁ…若い人は流行に敏感ですから…
 小:ファッションですね。

一生懸命受け入れようとしてくださっているご様子。優しすぎて涙が出そうです。
極め付けは演技が終わったあとの総括。

 杉:なんとなく…それとなく、やることはやりました、という感じですね。

な、なんて的確(笑)。「それとなく」って!(笑)でもほんと、その印象は今でも変わらないような。


でも、好きなんですよね、彼。
見た目のインパクトと対照的に演技はすごく柔らかい…というかぶっちゃけ言ってしまうと「ねぇ、その腕とかさ、もっとちゃんと伸ばさなくていいの?もっときびきびしなくていいの?!」って感じ(笑)スケーティングは私が見てもわかるぐらい遅いし、エッジも深くはないし…。(でも杉田さんは無駄な力を使わずによく滑ってると言ってました。私の目がかなり節穴なんでしょう)

なのに好き。このまんまの彼が、やっぱり大好き。むしろシュルタイスがパトリック・チャン選手のようなディープエッジですいすい滑り出したら、「私のシュルタイスを返して!」って泣くと思う(笑)

スウェーデンが彼の将来性に懸けるとして五輪代表に選出したときから、「ほんとにいいのかな?あのフリー、五輪でやっちゃうの?!」と(たぶん)嬉しい悲鳴が上がっていた彼。もうあの曲であの振り付けで、北米の五輪で滑ってくれるというだけで満足だったのですが、まさかここまでの演技をしてくれるなんて!


今回の五輪でもっとも印象に残った演技のうちの一つなので、じっくり見てみたいと思います。

+++++

えー、冒頭は謎の動きから入ります(笑)。というか、この後もずっと謎の動きを量産します。体はジャッジの方を向いてますが、ジャッジを見てはいません。私には宇宙と交信しているように見えるんですが。真相はわかりません。

1 4T (BV:9.80、GOE:0.80)
突然、心臓の鼓動が聞こえてきます。どくっ…どくっ…どんどん鼓動が早くなっていき最高潮に達したところで4T!クリーンです!完璧に降りました!!

2 3A+2T (BV:9.50、GOE:1.00)
彼のジャンプの中で一番高い加点が付いた3A+2Tです。きれいに降りました!くねくねと腕を動かします。大技2本とも決まった喜びを表現しているように見えます(違うか)。

3 3Lz+2T(BV:7.30、GOE:0.20)
何という子でしょう。両手を広げて指をひらひらさせ、ニョロニョロっとジャッジに向かっていきます。

そして、もはや表現しようのない謎の振り向きアクションから3Lz+2Tです。しっかり降りました。エッジも問題なく見えました。

4 FSSp3(BV:2.60、GOE:0.10)
フライングスピン。下記で合っていればもともとレベル3の構成なので、狙ったレベルを取れています。

デスドロップ
♯フリーレッグを体の横に伸ばし、状態をやや上に開いたポジション
 (シットスピンの難しいバリエーション
  ↑名前あるのかな?
♯シットの基本姿勢
チェンジエッジ
♯シットの基本姿勢

何と!スピンが終わると、乗ってきたのか雄叫びを上げてしまいました。世界征服に大手をかけた大魔王のよう、と言っておきます。


5 CiSt3(BV:3.30、GOE:0.10)
何と何と!カナダの観客が応じてくれました。まさかの手拍子です!やったぞシュルタイス!!

ステップの途中で、宇宙からの信号が届きます。それに応えるえるかのように腕をくねらせる彼。これは絶対に交信です。そうに違いない…と思ったらこの部分の音楽は「パックマン」なんですね。「パックマン」…なぜ???

全然足元の分析をしてなくてごめんなさい。。


6 2A(BV:3.50、GOE:0.20)
だいぶ慎重に入ったように見えました。ここはたぶん、3Aにしたかったんですよね。でもちゃんと降りたので加点もつきました。

7 3F(BV:0.50、GOE:0.00)
左足、右足とスリーターンをしてから、最後に左足でもう一度スリーターンをして3F。アウトサイドではないけど、確かにフラットではありますかね…。「!」が付きました。せっかくターンを入れてから跳んだけど加点は0。いや、そのお陰で-1が一人で済んだのかな?

8 CoSp4(BV:3.00、GOE:0.20)
多くの選手がコンビネーションは足換えをするCCoSp4(3.50点)を狙ってきていると思いますが、シュルタイスは足換え無しのCoSp4(3.00点)。
でも狙ったレベルはきっちり取れているようです。

♯キャメルの基本姿勢
♯パンケーキ(同じ姿勢で8回転シットスピンの難しいバリエーション
♯フリーレッグを軸足の後ろに回し、状態を倒してつま先の辺りを掴むポジション
 (アップライトの難しいバリエーション?
♯アップライト
チェンジエッジ
♯アップライト

ああ、ここでもまたジャッジに向かって謎のポーズで謎の動き(笑)

9 3Lo(BV:5.50、GOE:0.80)
飛ぶ前に右足でスリーターンを入れているかと思いますが、これはジャンプの前の動きと見なされるのかな?彼の他のジャンプに比べたら加点が多いので、ジャンプの前に動作を入れたと評価されたのかも。

おっと、急に今まで見たことも無いような(言いすぎ)、きびきびとした動きをはじめました!

10 3S(BV:4.95、GOE:0.20)
こちらも一応ターンをしているように見えますが、加点は抑え目でした。ってかジャンプの加点全体的に少ないなぁ。理解できなくもないが…。

まぁそんなことはお構いなしに、音楽にノリノリのシュルタイス。なんていうか、どの動きも、謎なんだけど音楽にはよく合っていて面白いんですよねー。

11 CSSp3(BV:2.60、GOE:0.10)
単一姿勢のスピン。おそらくラストのポジションで同一姿勢8回転を狙っていると思うのですが、回転不足だったかもしれません(私には6回転ぐらいしかしていないように見えました)。
ジャンプ以外のエレメンツも全般的に加点が低いですね。まぁそこは今後の課題ということで。(でも何かスピンがばりうまくなったりしても嫌だ… ←勝手な欲望)

バックエントランス
♯シットの基本姿勢
チェンジエッジ
♯シットの基本姿勢
♯足換え
♯パンケーキ(同じ姿勢で8回転/シットスピンの難しいバリエーション

12 3Lz+2T+2T(BV:9.46、GOE:-0.20)
最後の大技です!小塚選手といい、4回転入れて最後がルッツってすごい構成ですね。しかも3連続。けどさすがにしんどかったか、3Lzは着氷でほんの少しだけどつまってしまい、最後の2Tはバランスを崩してしまいました。惜しい!でもこのぐらい問題ないさ!

13 SlST3(BV:3.30、GOE:0.20)
来ました!!クライマックスは何と、絶叫してからステップ!!!だから演技中に叫んじゃだめだってば〜(笑)

でも疲れてます!絶叫したものの、滑りには勢いがありません(涙)。頑張れ!そんな中、やっぱり最後の方でちょっとだけ腕をうねうね。そんなに好きか、その動きが(笑)。


最後も絶叫!ガッツポーズ!スタオベ?第一グループだけど!でもスタオベだよね?やったよシュルタイス、すごいよ!!

+++++

いやー、よかったです。本田武史氏が言ったとおりシュルタイスにしか出来ないプログラム。1つ1つの動きは不思議なんだけど、でも全部音楽に合ってます。

私が演技を観ていると、同じ部屋で作業をしていた連れ合い(試合は見てない)が、
 連:何それ、そんな曲で滑っていいの?
 私:そういう選手なんだよー
 連:だってそれ、「細胞の中まで狂ってる」みたいなタイトルの曲だよ。
 私:えーー(ぴったりやないかー)

連れが言っていたのは「Insane in the Membrane」という曲のことのようですが、正しくは「Insane in the Brain」という曲だそうです。でも関係ある曲なのかな?ちょっと調べてもよくわからなかったのですが…「Insane in the Membrane」を聴いてみたら、シュルタイスの演技に使われていたメロディはあったようだったのですが。

キス&クライでスウェーデン国旗の手袋を嬉しそうに振ってるのは、エフゲニー・ルトコフコーチですね。シュルタイスの公式HPに載っていたインタビューにも、時として選手本人よりも嬉しそうと書かれていたあの人。

そのインタビューにはこんなコメントもありました。

Why I don’t let out my feelings like that after my programs is because I only do it when I deserve it, so it has to be a really good skate to make me gesture. So if I skate clean and everything was super maybe you could see me dancing out there after my programs!

踊ってはいなかったけど、いい表情をしていたしガッツポーズも出たし、満足な出来だったのではないでしょうか。本当に出られてよかったね。ベルントソンも、これならちょっと報われるのでは(って考えるのは都合よすぎかな…)。

トリノでは3Aや2連続3回転も入れて、今度こそ踊るほど喜んでほしいです。がんばって!!
posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 21:27 | comments(12) | trackbacks(0) | - | - |
ソルトレイクシティオリンピック SP
脈絡が全くないのですが、急にソルトレイクシティオリンピックを思い出したくなり、SPの動画(知ってる選手で、見つかったものだけ)を滑走順に並べてみました。

思い出すと言っても当時はさほどフィギュアスケートに興味はなく…。試合は見たはずなのですが、家族と一緒にティモシー・ゲーブルを見て「ひたすらジャンプだけ跳びまくっててすごい!(今思えばほんと失礼)」と興奮した記憶だけがやけに鮮明です。もちろんヤグディンの演技に感動して涙したのも覚えていますけど。

でもこうして並べて見ると、本当に皆が4回転に挑んでいるんですね。成功した者が上位に来て、失敗した者が下位にくる。何てわかりやすいこと。おそらくですが1位〜9位の選手はみな4回転をSPから入れています。李成江の動画が見つからなかったのですが、この人ならまず間違いなく跳んでいるはず…。こういう風に皆が同じ土俵というか、同じ構成(細部はもちろん違いますが)で戦うと、結果に対する疑問やもやもやもだいぶ少なくなるように思います。4回転は全てではないし、必ずしも出来ない選手までもが他の得意な要素の練習を犠牲にしてまでこだわってほしいとは思わないので、そこが悩ましいのですが…。

でもトッド・エルドリッジって、このとき30歳ですよね。。若い頃にもできなかった4回転をこの年で何とか降りるって…すごいです。。考えただけでも涙出てきそう。この時代を戦った人が、「4回転のない男子」を受け入れられないのは当然ですね…。

前置きが長くなりましたが、このSPのハイライトは言うまでもなくヤグディンの「winter」。何度見ても鳥肌の立つ演技です。そして何と何とこの演技の次に登場しなくてはならなかった本田武史。「地鳴りのような歓声で、出て行くのが嫌だった」と後に語っていましたね。でもこの上なく素晴らしい演技でした!最高!プルは…あぁぁぁぁぁ。でもこの時(怪我があったとはいえ)出来なかったことを、8年後普通にやってるあなたはすごすぎる。

他にも若かりし頃のジュベールや、ランビエール、ケビン・ヴァン・デル・ペレンも出場してるんですよね。ジュベールの動画は見つかりました。「ブリアン・ユベール」と紹介されてました(笑)。初々しいわー。ラストはストイコ。ライーヨーです。

知ってる選手は日本語、知らない選手がアルファベット(HPのコピー)です。どれもyoutubeでかなりの再生回数になってる動画で、滑走順になってる以外特に便利なところもありません。完全に自分用です…すみません。。

1番滑走 マイケル・ワイス(アメリカ) 「マラゲーニャ」


2番滑走 セルゲイ・ダヴィドフ(ベラルーシ)

3番滑走 ステファン・ランビエール(スイス)

4番滑走 LEE Kyu-Hyun (韓国)

5番滑走 MURVANIDZE Vakhtang (グルジア)

6番滑走 エマニュエル・サンデュー(カナダ) ※棄権

7番滑走 HERNITS Margus (エストニア)

8番滑走 SKORNIAKOV Roman(ウズベキスタン)

9番滑走 ブライアン・ジュベール (フランス) 「Mexican Hat Dance」


10番滑走 ゲオルゲ・チッパー(ルーマニア)

11番滑走 LIU Anthony(オーストリア)

12番滑走 竹内洋輔(日本)

13番滑走  李成江(中国)

14番滑走 アレクセイ・ヤグディン(ロシア) 「winter」


15番滑走 本田武史(日本) 「ドン・キホーテ」


16番滑走 DMITRENKO Dmitri (ウクライナ)

17番滑走 LI Yunfei (中国)

18番滑走 エフゲニー・プルシェンコ(ロシア) 「マイケル・ジャクソン メドレー」


19番滑走 ZHANG Min (中国)

20番滑走 ティモシー・ゲーブル(アメリカ) 「死の舞踏」


21番滑走 イヴァン・ディネフ(ブルガリア)

22番滑走 TOTH Zoltan (ハンガリー)

23番滑走  DOLFINI Angelo (イタリア)

24番滑走 アレクサンドル・アブト(ロシア) 「アルメニアン・ラプソディ」


25番滑走 トッド・エルドリッジ(アメリカ)
動画はありましたが埋め込み無効でした。

26番滑走 フレデリック・ダンビエ(フランス)

27番滑走 ケビン・ヴァン・デル・ペレン(ベルギー)

28番滑走  RYLOV Sergei (アゼルバイジャン)

29番滑走 エルヴィス・ストイコ(カナダ)「Lion」

posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 23:22 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
フローラン・アモディオ選手FS 「アメリ、他」 @Vancouver Olympics
Name:Florent Amodio (France)
Age:19
Coach:Bernard Glesser,Didier Manaud,Philippe Borie
Music:映画「アメリ」より、ショパン「夜想曲第20番」、回転木馬、「シルク ドゥ ソレイユ」より
Choreographer:スタニック・ジャネット,アレクサンドル・ズーリン,T. Myles

Total Element Score : 63.25
Program Component Score : 71.70
Total Segment Score : 134.95

今シーズン大躍進を遂げ、世界選手権への出場も決定しているフローラン・アモディオ君。ブラジルで生まれ、養子となってフランスに渡ったという彼。彼のインタビュー(フランス語)を訳してくださった方の記事を見たのですが、フランスで恵まれた暮らしができることをとても幸福に感じていて、「負けてもポジティブでいられる」「不平不満を言わないのは僕の義務」なんだそう。そういわれてみると彼の演技にも、高橋大輔選手や鈴木明子選手のような”滑る喜び”が感じられるように思います。


彼はまだ19歳という若さにも関わらず、「魅せる」ことを十分に心得ている選手ですよね。SPの『ミュンヘン』を見たときの衝撃も忘れがたいのですが、オリンピックで見せてくれた『アメリ』のほうが今は印象が鮮明なので、(っていうかSP放送されなかったし…ひどい、ひどいよ…。)そちらの分析&勉強をしてみようと思います。

テーマは『アメリ』だと思うのですが、ショパンの「夜想曲第20番」(リ・マインドオーケストラによるアレンジバージョン)、回転木馬、シルク ドゥ ソレイユによる楽曲と、様々な曲が組み込まれているようです。最初と最後はアメリ(途中にも登場)。あとショパンまではわかったのですが他が…うぅ。

それにしても、スタートのポジションにつくところから哀しそうな表情で物語に入り込み、サーキュラーステップの途中では19歳と思えない色気のあるしぐさで観る者を惹きつけ、クライマックスでは「もっと盛り上げろ!」と言わんばかりに拍手を要求し随所に見応えのあるプログラムです。「試合も僕にとってはショー」だと言ったことがあるそうですが、そんな彼ならではですね。


フリーではトランジション以外7点台の評価を受けました。素晴らしい!
世界選手権では4回転サルコーに挑戦してくるかな?応援してます!!


1 2A(BV:3.50、GOE:1.00)
「アメリ」より、「ある午後のかぞえ詩」から入ります。
いきなりの2A!ですが、本来ここは4回転サルコーを入れるところですね。フランス国内選手権では不完全ながらも認定されてるし、世界選手権で調子が良ければぜひ挑戦してほしい!

2 3A(BV:8.20、GOE:-2.52)
完全に回りきってますが、着氷してからもう1回転しそうになって左足をついてしまいました。本田武史氏も言っていたように回りすぎてしまって勢い余ったという感じ。

3 3Lo(BV:5.00、GOE:0.00)
力強いジャンプでしたが着氷でちょっとだけバランスを崩しかけたかな?

4 CCoSp2(BV:2.50、GOE0.70)
下記の構成を狙っているのでしょうか。だとすると、最高でもレベル3ですね。そして判定はレベル2なので、要件がどれか一つ認定されていません。

♯キャメルの基本姿勢
♯シットの基本姿勢(同じポジションで8回転
♯足換え
♯シットの基本姿勢(同じポジションで8回転
♯チェンジエッジ
♯アップライト
チェンジエッジ
♯アップライト

5 CiSt3(BV:3.30、GOE:0.90)
ステップの書き出しなのですが…余りにも時間がかかりすぎる上、合ってるかどうかわかる可能性も低いので、ここはという時だけにすることに決めました。ああ…意思弱い…。

ステップに入るところから曲がショパンの「ノクターン(夜想曲第20番)」に。途中立ち止まってポーズを取るとこに注目!魅惑的な表情に大ちゃんの後継者の器を感じさせます。

そしてピアノの繊細な旋律に合わせてクルクル…と回るところが好き。浅田真央選手の「ノクターン」のステップを思い出します。


6 3A+2T(BV:10.45、GOE:0.60)
ショパンが終わり、「アメリ」の「カフェ・ドゥ・ムーラン」が入ります。その後の曲がわからない。。

ですが、操り人形を思わせるマイムに観客が沸きます。曲も盛り上がってきたところでトリプルアクセルのコンビネーション!

この後もしっかり表情をつけて演じてます。口元が歌っているようにすら見える(錯覚?)。

7 3S+2T(BV:6.60、GOE:0.40)
スリーターンから、得意のサルコージャンプ!2Tでひやっとしましたが問題無し。ただここはたぶん3Tを狙っていたはず。

8 3Lz(BV:6.60、GOE:0.40)
綺麗なアウトサイドエッジです。そしてここでまた曲が変わる?!

9 CSSp3(BV:2.60、GOE0.40)
単一姿勢のスピン。下記で合ってたらレベル4狙いなので、ここもどれか認められなかった要件があるはず。2個目の8回転かな?

バックエントランス
♯シットの基本姿勢(同じポジションで8回転
♯足換え
♯シットの基本姿勢(同じポジションで8回転
♯左足を軸足の後ろに乗せるポジション(シットスピンの難しいバリエーション

10 3F(BV:6.05、GOE:-1.80)
おっと、私にも見えるぐらい見事なアウトサイドエッジです。。うーん、これは残念だけど減点ですね。「e」マークつきました。

11 2Lz(BV:2.09、GOE:-0.30)
2回転になりました(涙)。ちょっと疲れてきたでしょうか。。

12 SlSt3(BV:3.30、GOE:0.80)
と思ったのもつかの間。最後のステップでは彼の真骨頂を見せます。曲はアメリの「初めての場所」。
踊る!跳ねる!でもやっぱり疲れ気味?西岡アナの「躍動感」という表現に同意。私が彼のSPを初めて見たときに心の中でつけたあだ名「緩急の使い分けの天才」の意地を見ました。すごいぞアモディオ!

13 FSSp2(BV:2.30、GOE:0.20)
ラストだ、頑張れ!このスピンも下記で合っていたらレベル3狙い。そしてこちらも残念ながら認められなかった要件があります。

フライングシット
♯シットの基本姿勢(同じポジションで8回転
♯左足を軸足の後ろに乗せるポジション(シットスピンの難しいバリエーション


スピンは特に8回転する部分でもう1〜2回転多く回っておいたほうが安全かな。そして"難しいポジション"に難があるのか?レベル3の構成なのが課題と言えば課題でしょうか。トップ争いをするならフリップのエッジも…など色々思うところはあるのですが、まぁ正直どうでもいいぐらいこのプログラムが好きです^^

男子は特に、プルシェンコ選手もライサチェク選手もも高橋大輔選手も、ランビエール選手ももウィアー選手もあと何年だろう…と思うと寂しくはありますが、このフローラン・アモディオ選手やデニス・テン選手、ミハル・ブレジナ選手と小塚崇彦選手、今回は出られなかったアダム・リッポン選手やアーミン・マーバヌーザテー選手がトップ争いをする時代が来るかもと思うとぞくぞくしてきます。みんな、頑張れ!

posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 12:51 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
コメントのお礼(とお詫び)
いきなりたくさんのコメントをいただいてびっくりしました。ありがとうございます。

今までほぼ誰も見ていないと思って書いていたので、とても人に見せられる文章ではなく…お恥ずかしい限りです。コメントにも書いていただきましたが確かに何度も同じこと言ってますね。すみません。頭の中でぐるぐる巡っている気持ちをそのまま書き出してるので…全然論理だってないです。こんな記事を読んでくださってありがとうございます。

とても全ての方にお返事はできないので、お礼に代えて、この記事を書いた意図を補足させていただきます。

私はキム・ヨナ選手の得点が妥当か、他の選手と比べた評価がどうかを論じたかったわけではないんです。私が言いたかったのは、

●キム選手の得点に疑問を投げかけたくなる気持ちはわかるけど、 「中学生レベル」とか「ジュニアレベル」と断言するのはどうなの?誰かの意見を詳細な検証をせずに鵜呑みにしていませんか?
(だってジュニアの試合を見たことある人がどれだけいるのかを考えると…)

●得点やジャッジを批判する記事そのものには間違いや矛盾がなくても、他の記事に初歩的なルールの誤認があったり、シングルの一部の選手しか見ていないことが明らかだったりすると、「浅田選手の擁護をするのはやっぱりにわかファン」と思われてしまいそうで悲しい。

でした。最初からそう書けばよかったですね。まどろっこしくてすみません。

※知人がはてなブックマークに私の記事が出ているのを発見してくれて、そちらのコメントを見たら、わかってくださってる方がほとんどだったのですが。
(というかそちらは過分なお言葉をいただいて恐縮してしまいました。こんな知識も浅い私の記事に…ありがとうございます。。)

「キム選手はジュニアレベルじゃない」→「得点は妥当」と言いたかったのではなく、『浅田選手のファンを名乗ったり擁護したりする人が、「キム選手がジュニアレベルだ」などの間違った理由(と私は思う)に基づいていると心が痛む』ということが言いたかったんです。

キム選手の得点が妥当かどうかは、今回言いたかったところではないんです。浅田選手と関係なく五輪の採点に憤慨しているという方については、この記事で言及したかったところではありません。
話があっちゃこちゃいってしまったので、そういう誤解をさせてしまったのだと思います。ごめんなさい。

でも私の脳内をそのまんま書き出したせいで話がそのあたりにも行ってしまってますね。しかも得点がおかしいと感情的に断言してしまっている部分も…。まさに二重人格。失礼しました。人様にやるなと言ったことを思いっきり自分でやっていました。申し訳ございません。消すのもあれなので、訂正線を引かせていただきました。。


回転不足判定の疑問点や、あのスパイラルに+2??という点や、あのステップと浅田選手のステップが同じぐらいの点なの???という気持ちはもちろんあります。でも私は全選手の全要素を細かく検証したわけではないので、「キム選手だけが優遇されている」と断言する資格がありません。17点という観たこともない加点には最初絶句しましたが、自身でジャッジ席に座って観たわけじゃないし、あのなっがい英語のルールもちらっとしか読んだことないし、少なくともジャッジよりはスケートを知らないので何とも言えません。。またしても重複ですが、「だから今回の採点を受け入れろ」という意味ではありません。今回言いたかったのはそこではないということです。


色んな方のブログやtwitterを拝見してますが、古くから観戦されているコアなファンの方や、フィギュアスケートそのもののファンだとわかる方は、「浅田かキムか」論争にはふれたがらないのですよね。中には「別に女子フィギュアは2人だけの対決じゃないし、まして日韓対決ではない」と苦々しく思っている方も多くいらっしゃるように見えます。

そういった一部のコアなファンの方の記事で、どうも私が思うほど浅田選手って評価されてないな…というのがずっと気にかかっていたことでした。こんなにすごいジャンプが跳べるのに、こんなに美しいのに、なんでだろう?と。

「ジャンプの種類が少ない」「レベルの取りこぼしを(安藤選手とかと比べると特に)結構やらかす」など技術的な理由ももちろんあると思います。「もっと音楽に気持ちをこめるようになってほしい(私は今シーズン、充分にこめていると思いますが)」など他の理由も色々あるとは思います。

なので本当の理由はわからないのですが、そこを考えていて不安になったのは、知識が半端なファンが浅田選手に熱狂しすぎることで「浅田選手ってそこまで言うほど飛び抜けてないって。本人に非はないけどなんか釈然としない」と思われてしまってないかと。私達がキム選手の高い得点を見て「そこまで出すほどじゃないよ…」と思ってしまうように、コアなファンの浅田選手への率直な評価を、一部の浅田選手ファンが妨げてしまっていないかと。

本当にフィギュアスケートが好きな人はそんな理由で選手を嫌わないと思いますが、心情的によくない影響は及ぼすかもしれません。真のスケートファンに愛されなければ、選手はある意味不幸だと思うのです。ブームが終わったら、成績が出なくなったら、離れていくファンが多いということだから。

だから、浅田選手のファンを名乗る人が、全うなキム選手の得点批判だけならまだしも、間違った理由で批判すると、本当のスケートファンの浅田選手に対する気持ちに影響すると思ったんです。

それでそんな記事を書きました。だから「別に浅田選手のファンじゃないよ」という人には今回お話しすることはないのです。そこを混同させる書き方ですみません。

昨年長野にNHK杯を見に行ったとき、高橋大輔選手のファンの方っていいな、と思ったんですよね。
大ちゃんのためにわざわざ長野まで見に来て。一人で見にくる人もいて。でもジュベールや、ブレジナ選手の演技にもすごく興奮して拍手していて。高橋選手も好きだけど、フィギュアスケート自体も好き。大ちゃんのファンってそういう人が多いなと会場では思ったんです。大ちゃんは4回転に失敗してその後崩れてしまったけど、「3年前のスケートカナダとかの頃に比べたら、全然心臓によかったよね」とか話してる人もいて。もちろん「ジョニーやブレジナは4回転無しで表彰台ってどうよ」なんていう人はいなくて。そういう人にこんなにも愛されて、大ちゃんって幸せだなと。


浅田選手のファンである私も、そういう風に見られたい。浅田選手のファンは本当のフィギュアスケートファンじゃないと思われたくない。

今回の記事はそんな個人的な、すごーく狭い範囲の話でした。そういう「好ましくないファン」も、私が多いなと思っただけで、本当に多いのかわかりませんし。。そもそも私も数ヶ月前まで思いっきり感情的にキム選手(の得点)批判をしてた人間で、えらそうなこと言える立場ではないんです。。


採点が妥当かどうか、正しい論拠とデータをもっての検証は、私には到底書けません。ジャッジに比べて知識がなさ過ぎるし、過去のスコアを洗い出して検証する根性もないし、正直そこに労力を割くより今は来週の世界ジュニア選手権を楽しむために、ジュニアグランプリファイナルの録画を見返して予習したいです。

コメントが10件そこそこのときは皆さんにお返事するつもりでいましたが、ここまでいただいてしまうととてもお返事できません。こんな長ったらしい一貫性もない私の記事を読んでくださり、「共感する」とコメントを下さった方、本当にありがとうございました。またしても長くてごめんなさい!


※追記
もうこの件について書くのはやめようと思ったのですが、真摯読んでくださっている方に誤解をさせる表現があったようなので、最後に追記させていただきます。

「知識が浅いファン」が「好ましくない」という意味ではありませんでした。「詳しくないなら見るな」という意味でももちろんありません。そのように思わせる表現になっていたようで、ごめんなさい。かくいう私が知識の浅いファンですので…。他の方も書いてくださっているとおり、楽しく見ればいいと思います。これ以上書くと余計荒れると思うので書けませんが、せっかく読んでくださったのに傷つけてしまったようで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。



加えて、この件に関して記事でお返事するのは最後にします。もちろんコメントにもお返事ができません。この話題に関して結果的にただ煽ってしまったようになって深く反省しているので。。加えて既に全てにしっかり目を通すのが不可能になってきていますので…。申し訳ございません。


※3/22さらに追記

大変申し訳ございませんが、こちらの記事のコメント欄は閉じさせていただきます。理由の一つは、予想以上に多くのコメントをいただき全員にお返事が出来な いためです。

また、記事を最後まで読んでくださっていないのではと思われるコメントもだいぶ増えてきてしまい、そのしたコメントの一部に 書かれている情報でこの記事が検索にかかってしまうのを避けたいため、このような対応をさせていただきました。
いただいたコメントは、勝手ながら 画像にしてUPさせていただきました。
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他の記事にこの件に関してコメントをいただくのもご遠慮ください。場合によっては記事に無関係のコメントとして削除させていただくかもし れません。

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ただ、私自身キム選手の得点には未だにショックを受けていて、批判的なコメントをいただいたいる方とも 本来なら同じ気持ちでお話しが出来たのではと思っています。にも関わらず、個別にお話しをできないのがとても残念な気持ちです。

どうして も納得がいかないという方は、twitterで ダイレクトメッセージ等をいただけないでしょうか。色々考えたのですが、お互いの素性を適度に明かした上で冷静にお話しできる方法はこれが一番ではないか と思いました。さすがにメールアドレスを教えてくださる方はいらっしゃらないと思いますし、私もこの状態で自身のメールアドレスを公開するのは怖いの で…。

そして何より、暖かいコメントを下さった方々、せっかくのコメントを消してしまうことになり大変申し訳ございません。コメントは データとしてはきちんと残っていますし、貴重なご意見として今も心に留めております。私の下手な記事を真摯に読み取ってくださり、親切にコメントまでくだ さった方の言葉を閉じなくてはならないのはとても心苦しかったです。そのためもあって、これまでずっと全てのコメントを公開してきたのですが、某掲示板の アンチスレッドにありそうな記述がだいぶ増えてきてしまい、そうした一部の情報を増幅させる場にこの記事がなってしまうことを避けたく、このような対応を させていただきました。本当に申し訳ございません。
posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 21:25 | - | - | - | - |