New Entries
Category
Recent Comment
Recent Trackback
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
Search
Sponsored links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
ジャパンオープン&カーニバルオンアイス
見てきました〜。
めちゃめちゃ楽しかったです!!

特によかったことは…

アダム・リッポン君のノーミス完璧ラフマニノフ!!
憧れの高橋大輔選手もかつて五輪で滑った曲、本人も思い入れがあると言っていましたが、
それをこんなに完璧に滑れてきっと嬉しかったでしょうね…
観る方も夢を見ているようでした。
SPのロミオ&ジュリエットがますます楽しみです!

そしてなんと言っても、プルシェンコのニジンスキー!!
これをリアルタイムで観ていたファンの方、本当に羨ましい…
初めて生で観ることができました。
もう観ることなんてできないと思っていたので、嬉しい…
これまでショーで観ていた感じでは、トリプルアクセルを2回も降りられるような
調子の良さは感じられなかったので、、、
まがりなりにもISU公認試合、恥ずかしい姿は絶対に見せないとコンディションを整えてきたのでしょうか。
または試合になると勝手に体が戦闘モードになるとか(笑)

そしてそして、高橋選手、2008年世界選手権以来の4回転成功、おめでとうー!!
長かったですね…練習でも回りきって降りた映像は(私は)見たことがなかったので、
まだまだ先は長いのかと思っていましたけど、
これで”今の体での”タイミングが掴めるといいですね。
カメレンゴ氏によるピアソラのタンゴは予想どおり素敵なプログラムでした。
完成が楽しみ!

小塚選手のピアノ協奏曲第1番(リスト)もよかったです。
久々のピアノ曲…ジェフリー・バトル選手や彼のように、
スケーティングが美しい選手にはピアノの音色がよく合うような〜。
後半のトリプルアクセルの部分での曲の盛り上がり方は、
さすがはマリア・ズエワといった感じでしょうか(←誰私偉そう)
それにしてもスケーティングきれいでした…うっとり。


ミハル・ブレジナ選手は先週ネーベルホルンに続いての試合でしたね。
その試合は怪我のせいでランスルーが一度しかできていない状態で臨んだとのことだったので、JOのためにわざわざ日本まで来て大丈夫なのかと心配でしたが…
先週よりは少し元気そうだったかな?
ステップアウトでしたが4Sも降りたし!



さてさて女子ですが…
なにはなくとも浅田真央選手について。
まぁ、言いたいことはこちらと全く同じです…。
とにかく、今は焦らなくてもいい。
こんなプログラム、一朝一夕にできるようになるわけありません。
だって6種トリプルのプログラムですよ…!

やりかった構成は
2A+3T
3F+2Lo
3Lz
3A
3F+2T
3S
3Lo
だったとこちらに書かれていましたが…


2A+3T ←セカンド3Tは07-08シーズン以来。2A+3Tは06-07シーズン以来。
3F+2Lo ←フリップ矯正中。入り方からして去年と全く違う。
3Lz ←エッジ矯正中。プログラムに組み込むのは08年GP FINAL以来。
3A ←まさかの後半3A。
3F+2T ←上に同じ
3S ←プログラムに組み込むのは08年GP FINAL以来。
3Lo

事情としてはこんな感じですよね。。
つまり…最後の3Lo(実質唯一成功したジャンプ)以外、全て不安要素だったわけです。。
そらぁ今回のような結果にもなりますよね…

通常はどれか1つずつ組み込んで、1つずつクリアしていくもんなんじゃないでしょうか。
それを、一気に最終ゴールの状態にしてしまおうという荒療治。
とはいえ、多くは08年GPファイナルの頃にはできかけていたものですから、
もう一度あの頃の路線に戻して、しっかりと完成させようということなのでしょうかね。
(やっぱり09年以降の構成は、五輪に勝つための最終手段だったのか、という…)
あわよくば、冒頭のコンビネーションは3A+3Tにしよう(または2つめのコンビネーションを3F+3Lo)にしようという思惑でしょうか。

個人的には今回の挑戦は、本当に嬉しいです。
もしこんなプログラムが完成できたら、五輪のメダルなど最早関係もなく、
歴史に残る最高のスケーターになれるんじゃないか思います。
6種のトリプル。
高い芸術性、全身を使った美しい表現。
あとは佐藤信夫先生のもとで、しっかりとスケーティングを磨いていってくれれば…


この構成が今シーズン中にできるようになるとは思わないし、できる必要もないと思う。
辛い試合が続くと思うけど、自分の理想に向かって一生懸命、くじけないでほしい。
心から応援しています。


何より、リストの「愛の夢」がすばらしいプログラムで嬉しかった。
COIのアンコールでは、私の正面の位置からステップが始まったのですが、
華やかかつダイナミックで…ああこんなに素敵なステップだったのか…と胸を打たれました。


浅田選手、頑張って!
この挑戦はきっと間違っていないはず。ずっとずっと、いつまでも応援しています。





posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 09:41 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 09:41 | - | - | - | - |
はじめまして。
たまたま検索中たどり着いた「キム・ヨナ選手の得点について語る時に心がけたい。」という記事を読み、溢れる感情を極力抑えた理性的な分析にとても感銘を受けました。 あるサイトでフィギュアについて語ろうとした所、「何だろうが御贔屓選手の悪口は許さない」的な対応をされ嫌な思いをしたばかりだったので、さきんこさんのオトナな対応が余計に印象的でした。選手をアイドル視して応援するのは勿論自由ですけど、リンク外のことと競技とは分けて考えるべきだと思います。

さて、今回の真央さんの演技ですが…、これはもう、さきんこさんの言われるように修正途上ですから仕方ないと思います。 ただ気がかりなのは一部に長久保コーチから佐藤コーチに完全に交替したかのようなニュアンスの報道がありましたが、実際はどうなのでしょう? 長久保コーチは真央さんのジャンプコーチに就任するなり「ジャンプの回転が遅い。よく世界チャンプになれたなという印象」と手厳しいコメントをしてましたが、それだけにびしばし矯正してくれるのではと期待していたのですが…
3アクセルはもう凄いの一言なのですが、3回転の花形であるルッツ・フリップに問題を抱えたまま戦うのはいくら真央さんでも辛いでしょう。キム選手の場合トップスピードのままジャンプを踏切れるから飛距離が出るので(昨季は着地に振付も付けてました)、真央さんの良さを生かしてなお加点を貰えるジャンプに何とか改造しなければ… あと、キム選手、あるいはトリノ前の荒川静香さんともPCS対策にアイスダンスのメダリストにスケーティング表現の指導を受けていたのですが、この点でも真央さんは昨季後れを取ってしまいました。(国内調整だと欧米のアイスダンスの一流の人に指導を受けるのが物理的に無理なので…) ここはぜひスケート指導の達人、佐藤コーチに頑張って貰いたいところです。

まあキム選手は現役続行してもあと1,2年ではないかと思いますし、最終目標はあくまでソチな訳で、あと2年くらいは「失敗は成功の母」で開き直ればいいと思います。マスコミや、心ないファンからのバッシングは心配ですが、そこは何とか踏ん張ってほしいです。
| ふくすけ | 2010/10/14 12:33 PM |
>ふくすけさん

ご丁寧なコメントありがとうございます!
五輪の直後は私もかなり頭に血が上ってまして…感情的に書いてしまい今となっては恥ずかしいです^^;
でも私も、やっぱりリンクの外と中のことは別だと思うんですよね〜。特に外のことって、報道されたことだけでは全然わからないと思いますし。。


そんでもって、暖かいコメントをありがとうございました!コーチの報道は確かにちょっと心配でしたね。。一応シーズンが終わったらまた長久保さんの指導も受けるみたいなフォローの記事も出てましが…どうなんでしょう。。終わってみないとわからない感じですかね。。少なくともオフシーズンにほぼ修正完了したという一部報道は全く信じてないので(汗)、心配してます。。


でも、佐藤先生のもとでスケーティング磨いてくれたら嬉しいですよね!ジャンプもスケーティングもさらにレベルアップして、オールラウンダーな選手になってくれたらとっても嬉しいです^^ 成績が出ない時期が続くと本当につらいでしょうが、最終ゴールを見失わず頑張ってほしいですよね。


| さきんこ | 2010/10/16 11:15 AM |
こんにちは。初投稿です。
ふくすけさんに同じく、
「キム・ヨナ選手の得点について語る時に心がけたい。」が検索でたどり着いてここに来ました。
「3Aを飛べる真央が世界一のはず。キムヨナはジュニアの構成でエセ世界一」「真央は挑戦することを続けてるアスリートでキムヨナはただの点取り虫」「タラソワと相性が悪いせいで真央ちゃんがだめになった」など、真央ちゃんやキムヨナのそれぞれの本当の良さを、本質的な(スケート演技における)問題点を理解しない記事が新聞・ネットに多く出回っていてどこかで意見を発信しないといけないのかな、と思っていたところ、きちんと「キム・ヨナ選手の得点について語る時に心がけたい。」に冷静に記事にしてくださっていたのでうれしく思いました。ほとんど私も同意見でした。

さてさて、本題。
真央ちゃんはソチではSP、FRともにどういった構成にしてくるのでしょう?
フリーで将来的には3-3を2回、3Aを2回を目指すという話がありましたが、3F-3Tと3F-3Lo?それとも3Lo-3Lo?(今回のショートは3Lo-3Loにするという説がありますね。)
今回3F-2Tと3F-2Loになっているのはやはり3Fをまず確実にしてから3-3にしよう、ということなのでしょうかね?
それとも来年か再来年3A-3Tまでやってくる?(今の2A-3Tの出来を見る限り、そこまで取り組む時間はやはり厳しい??)
いずれにしても最低、3Lzと3Fはオリンピックプレシーズンまでにはきれいに飛べてショート、フリーともに安心して入れられるようにはなっていてほしいです。

真央ちゃんはすでに名前は売れているのでいまさら「名前を売るために毎回優勝」する必要はないので、ソチに向けて一試合ごと一シーズンごとじっくり問題点に取り組んでいってほしいですね。
3-3を入れられるだけの入りのスピードをつけていく、3Tをセカンドにつけられるようにする、、など。

スケーティングがうまいほど点が出るようになっている現行採点ですのでスケーティング指導に定評のある佐藤コーチであればその点安心ですね。

どんなルール改正があろうとも文句なしの1位になれるように2-3年後になっていてほしいな、と願っています。
| makimaki | 2010/10/22 11:18 AM |
> makimakiさん

コメントありがとうございます!
あのときは自分もだいぶ熱くなってしまっていて…お恥ずかしい限りです。。でも読んでくださってありがとうございます!

当面の構成は、NHK杯を観る感じ、3A2回と、3Fからの3回転3回転ですかね…?ちょっと読めないですよね。。でもまずは試合を重ねて、新しい跳び方で自信をつけていってもらうことですかね。。

スケーティング、既に少しよくなっていると本田武史さんも言っていたので、これからどんどんよくなっていくといいですね!確かに、つっこみどころがなければルール改正されてもそう痛くはないかもしれないですし、改めて基礎から頑張っていってほしいですね。。

NHK杯の結果は残念でしたが、長い目で見守りたいですね^^
| さきんこ | 2010/10/27 9:44 PM |
さきんこさま

真央ちゃんのNHK杯、まあそんなもんでしょう。そんなに簡単にジャンプの修正なんてできないんでしょう。
ですが、ジャンプがだめだった点、スケーティングや表現、衣装、メイクなどほかの部分が良くなったのが目について、それは良かったのでしょう。他がうまくても、どうしても「ジャンプの真央」といわれてしまっていたので、こういう苦しい時を経るのもある意味悪いことばかりでない気もしなくもありませんでした。
とくに、ショート、しびれました。完成形はかなり名プログラムになるはず!タラソワ氏の音楽センスの良さに感心しました。
まあ、ジャンプに失敗するとせっかく楽しいタンゴの踊りが終盤につまらなさそうになってしまってそれがマイナスでしたが、ジャンプさえ決まれば見ごたえ満点になること間違いないです。

鐘についてはいろいろ意見があって私もあの選曲はどうだったのか、と思ったこともありましたが、鐘を演じた昨年から表現力が一気にアップしたとおもいます。
クラシック音楽の深みをじわーっと出してくれる、いい選手になったな、と思います。
| makimaki | 2010/10/30 1:39 PM |
>makimakiさん

そうですよね^^;1回のオフシーズンで修正できるなら、五輪の前にやってますよね…。

でも他の部分はいい兆しも見えているので、ジャンプの修正に集中して、少しずつ自分の形が見えていくといいですね。私もタンゴの振付け、はっとさせられる部分もあっていいな〜と思いました^^

「鐘」は賛否両論あると思うんですけど、個人的には大好きです。自分の『これだ』と思う曲を滑ってくれるのが一番嬉しいので。合う曲とは別だというのはわかるんですけどね^^;でも、ほんと表現にすごみが出てきましたよね〜ぜひ今季のプロにも活かしてほしいですね!
| さきんこ | 2010/10/31 10:30 PM |









この記事のトラックバックURL
http://sakinko1981.jugem.jp/trackback/395
トラックバック