New Entries
Category
Recent Comment
Recent Trackback
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
Search
Sponsored links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
来季はまったり、気長に
Dream on Ice が開催中ですね!私は明日の千秋楽に行く予定です☆
各選手の新EXが続々と披露され、新SPをお披露目してくれた選手もいるそうで。超楽しみ!

浅田真央選手は新EX「バラード第1番ト短調(ショパン)」を披露し。バレリーナを意識した純白の衣装で美しいプログラムを演じてくれたようです。
 →真央、高橋が新プログラム披露/フィギュア (1) : サンケイスポーツ

同時にジャンプの矯正に取り組んでいるとの記事も出ていました。
 →エキシビション新作初披露、真央“大人の舞” : スポーツニッポン

++++++++++++++++++++++++++++++
今月からジャンプを指導している長久保コーチは
「今までは高さはあるけれど、流れがなかった。
その癖を直すのに2年かかるかもしれない。
バッシングは覚悟 している」
と大幅な修正に取り組んでいることを明かした。
++++++++++++++++++++++++++++++

何て心強い長久保コーチ…(涙)

確かに、ルッツだけでなく、フリップはフルブレード(トゥだけではなくブレード全体をついて跳んでいる)を指摘されたり、ジュニアの頃はトクアクセル(セカンドのトゥループを跳ぶ際に前を向いてしまっている)を指摘されたりと、浅田選手はジャンプが得意と言われながらも“くせの多い”選手だったのですよね。

そういった弱みがあると、ルール改正のたびに修正が必要になったりしてしまうので、
いつかつっこみどころのない正統派ど真ん中のジャンプ(笑)を跳ぶ選手になってくれたら…
と思っていました。



ただ19歳-20歳という年齢で一からジャンプを作り直すというのは並大抵のことではないでしょうし、普段何の気無しに跳べていたジャンプが意識してしまって跳べなくなることもあるのでしょうね。来季は3回転+3回転の大技も復活させるそうですし、プログラムは不安要素だらけになるかも…

でも2シーズン棒に振ってでも修正すると言ってくれてとても嬉しい気持ちです。
個人的には07年の世界選手権で優勝できなかったことで、
翌年1年を「成績を求めずにルッツの矯正にあてる」という決断が出来なかったことが、
五輪シーズンのルッツ回避策につながってしまったと思っているので。。
07年に勝っていたからって五輪までにルッツが完成したかはもちろんわかりませんが、
どうしても08年シーズンが「世界選手権タイトルを獲るために
1年間eルッツを跳び続けざるを得なかった年」に思えるんですよね。。


来季は東京で世界選手権があり、日本人初の二連覇やクワン以来の世界選手権3勝目に大きな期待がかかることと思いますが、決してそれにとらわれることなく4年後や自分が向かいたい完成形を目指して、頑張っていってほしいと思います。



これは五輪が終わってからもともと思っていたことですが、来季は試合で結果が出なくても決して落ち込まず、今までも思ってないですが「もうだめかも」なんて思うこともせず、長い目で見守ろうと思います。気楽に気長に。

こういうとき、層の厚い国にいることの恩恵を感じますね(私が感じてもしょうがないのですが)。自分がたとえぼろぼろでも、他にも有力選手がたくさんいて、世界選手権の枠取りすら普通に行けば問題なさそう。ユーロの小国ではこうはいきません。。

そういえば安藤選手がフリップを矯正したのも19歳の時でしたね。あの年は精神的に辛そうで、自身もモチベーションが上がらないと吐露していたのに、当たり前のようにインサイド踏み切りでフリップを跳んでいて衝撃を受けました(笑)
安藤選手は私的に現役随一の超・超天才ジャンパーですので、そういう人と比べて期待するのは酷かなぁとも思うのですが、私は2年でも何年でも待つつもりです。浅田選手、ファイト!!



posted by: さきんこ | 浅田真央選手 | 10:10 | - | - | - | - |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 10:10 | - | - | - | - |