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キム・ヨナ選手の得点について語るときに心がけたい。
先に言っておくと私は、浅田真央選手の大ファンです。
他にもアリッサ・シズニー選手、キャロライン・ザン選手、アシュリー・ワグナー選手、テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイア組、メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト組、ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ組、ケア兄弟、川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ、アリオナ・サフチェンコ&ロビン・ソルコヴィー組、ジェシカ・デュベ&ブライス・デービソン組、高橋大輔選手、ジェレミー・アボット選手、ブライアン・ジュベール選手、ステファン・ランビエール選手、デニス・テン選手、フローラン・アモディオ選手…
挙げればきりがないほど好きな選手はたくさんいます。

ただ、どうしても心情的に入れ込んでしまうのは浅田真央選手です。やはりメディアで接触する回数が圧倒的に多いのも影響してるかもしれません。

だから今回も、彼女の願いが叶うことを祈っていたし、今は悔しい気持ちでいっぱいです。昨日も1日中、あのキム・ヨナ選手の点数に本当に思惑が絡んでいないのか、この4年間のルール改正はこの日のためだったんじゃないか…と疑念が次々と浮かんできてやりきれない気持ちです。


ただ、キム・ヨナ選手に対して「ジュニアレベルの構成だ」とか、「誰でも出来る簡単なことをやっているだけ」と言った意見を見ると余計に心が痛みます。それを浅田真央選手を応援していた人が言っているのを見るのは苦痛でなりません。


本当に浅田選手が好きなら、彼女のすごいところだけでなく、足りないところも認めないといけないと思います。


確かにジュニアでも3回転+3回転を跳ぶ選手はいますが、キム選手のようにフリーに2回入れてこれる選手はそういません。まして19歳という、女子選手では体型変化に苦しんでいておかしくない年齢で、あのすらりと背の高い体であの確率で降りられるのは相当なことです。

キム・ヨナ選手がダブルアクセルを3回跳ぶのは、セカンドに3回転を2回入れているためです。本来は1つループに変えるのが理想的なのですが、ループの成功率が低いために回避してダブルアクセルにしているのです。

苦手なジャンプの回避は浅田選手のほうが残念ながら顕著です。他の多くの選手が跳んでくるルッツとサルコーを回避しているからです。特にルッツは上位選手はほぼ全員正しいエッジで入れてくるのですが(正しいルッツが跳べないと上位に来られなくなったのも事実ですが)、ご存知のとおり浅田選手はエッジエラーで減点される等の理由で回避しています。言ってみれば、ルッツを回避して、代わりにトリプルアクセルを入れている。トリプルアクセルが苦手なために回避して、4回転を2回入れるランビエール選手と言わば同じ戦略です。したがって、浅田選手のフリーのジャンプ構成は、アクセルが3つ(最後にダブルアクセルを跳ぶため)、フリップが2つ、ループが1つ、トゥループが1つ。4種類のジャンプしか入れていません。キム・ヨナ選手は5種類。6種類入れているのがロシェット選手。ジャンプの種類は多いほうが理想的ですので、直接点数には反映されませんが、浅田選手の構成がかなり歪なのは確かです。


「キム選手はジュニア時代から全く構成を変えていないが、浅田選手は毎年より難しいことに挑戦している。」という意見もありますが、これをトリプルアクセルをショートに入れていることや、フリーで2回挑戦していることが、「さらに上を目指すため」だけにやっている」というのは違うのではないでしょうか。また、タラソワの戦略ミスで、大技が評価されない流れを鑑みずに無謀なプログラムを作ったというのも間違いだと思います。
理由はどちらも同じ。

ショートにトリプルアクセルを入れているのは、3回転フリップ+3回転ループの成功率が落ちてしまったため。東京での世界選手権を機に、ショートで失敗することが多くなっていました。回転不足判定の厳格化で奪われた面もあると思いますが、そもそも降りられる確率も低くなってきていた。そしてルッツのエッジエラー。修正せずに臨んだ07年のグランプリシリーズでは、減点でも3回転を回って降りていましたが、修正してきた次の年からは2回転になってしまうこともしばしば。つまりショートに3つしかないジャンプの2つが不安要素だったのです。磐石だったのはダブルアクセルのみ。。これではただでさえ苦手意識の強いショートで負担が大きすぎます。

その代わり、08年−09年はトリプルアクセルが決まるようになってきた。挑む回数が増えたことにもよりますが、フリーで少なくとも1回は降りるようになった。3回転フリップ+3回転ループより基礎点は減りますが、こちらのほうが成功率が高いと踏んでショートに入れてきたのだと思います。そうすれば、苦手なルッツをショートで跳ぶ必要がなくなる。

フリーで2回入れてきたのは、08年−09年は、おそらくルッツを抜くため。当初は3回転フリップ+3回転ループも組み込むつもりでいたようですが、さすがに体力的に厳しく3回転フリップ+2回転ループにとどめることに。するとサルコーをループに変えることができるため、今年はその構成でした。

つまり、浅田選手がトリプルアクセルに3回挑むようになったのは、苦手なジャンプを抜き、かつ基礎点を大幅に下げないジャンプ構成にするためだったと言えると思います。ショートはどうせ基礎点の差がつくなら3回転フリップ+3回転トゥループと3回転ループのほうが安全なように思うのですが、おそらくキム・ヨナ選手の代名詞だったコンビネーションジャンプでは勝負できないと踏んだのではないでしょうか。

だからといって、そこでトリプルアクセルを入れてしかもやりきってしまうのが彼女のすごいところです。得意のジャンプコンビネーションが入れられなくなったからといって、トリプルアクセルを入れてしまう選手なんて後にも先にもいないと思います。もしループへの回転不足の厳格化や、ルッツ・フリップのエッジエラー判定が彼女を包囲するためのルール改正だったとするなら、ISUは度肝を抜かれ青ざめたことと思います。

確かにものすごいことです。もう今後数年、数十年、そんな女子選手は現れないと思います。私も、トリプルアクセル+ダブルトゥがトリプルルッツ+トリプルトゥループより点数が低いなんて理不尽だと思います。

でも、ジャッジからしたら、やはり苦手なジャンプを逃げているという印象は強かったのではないかと思います。ランビエールを見て、いくら苦手だからってトリプルアクセル無しは…と思いますよね?4回転や女子の3回転半はそれを補ってあまりある超人的な技だと私は思いますが。でも6種類のジャンプを4種類しか跳んでいないという事実が与える影響はファンが思うより大きいと思います。ダブルアクセルの質がよかったら2点も加点されて、トリプルアクセルの質がほんのちょっと低かったら加点が0.5ってどういうことだよと私も思います。ただ、トリプルアクセルが過少評価される理由は、一応あるにはあるのです。ジャッジに突っ込みどころを与えてしまっています。

じゃぁルッツもサルコーも入れたらキム選手に勝てたのかと言われると、そうではなかったと思います。ショートプログラムの採点からして、どう考えてもキム選手に勝たせようとしていることは明らかだったと、いくら押さえ込もうとしてもその気持ちが拭えません。。でも、浅田選手が誰よりも難しいジャンプ構成だと断言するのも了見が狭いのではと思います。一番の大技は誰にも真似できないものです。実質それで、もうこれ以上3回転ジャンプを入れる場所はセカンド以外ないジャンプ構成なのだから、最大限だと言っていいとは思います。でも、ルッツ、サルコーを入れた5種類のトリプルを跳ぶロシェット選手のジャンプ構成は浅田選手にはきっと出来ません。

キム選手と同じ構成もたぶん難しい。がんばってもう一度ルッツを入れられるようになっても、多くて1回だと思います。
キム選手のジャンプ構成は
 3Lz+3T 10.0
  3F 5.5
  2A+2T+2Lo  6.3
  2A+3T 8.25
  3S 4.95
  3Lz 6.6
  2A 3.85
ジャンプの基礎点の合計45.45


浅田選手も、
 3F+3Lo 10.5
  3F+3T 9.5
  2A+2Lo+2Lo 6.5
  3S 4.95
  3Lz 6.6
  3Lo 5.5
  2A 3.85
ジャンプの基礎点の合計47.4

とかだったらできたかもしれない。
全て実戦で成功したことのある技です。トリプルアクセル無しでも十分戦える。でもこれだと、不安なジャンプが多すぎる。今年の構成なら冒頭の2回のジャンプを決めればあとは体力さえもてば心配ないけど、この構成だと3F+3Lo、3F+3T、3S、3Lzと半分以上不安定要素になる。ただでさえ転ぶことが少なくGOE加点の多いキム選手に、それでは勝てない。増して似たようなジャンプ構成で挑んだら余計に比較されて(おそらく)不利になる。3Lzを2Aに変えることもできるけど、基礎点の時点でキム選手に負けてしまう。


キム選手に勝つためには、彼女とは全く違う方法で、「真央のほうが全然すごい」とジャッジに思わせなくてはいけない。トリプルアクセル2回は、それさえ決めれば上記のプログラムの不安定要素3F+3Lo、3F+3T、3S、3Lzを全て回避できる飛び道具。そしてノーミスの演技をできる可能性もそのほうが高いとふんだ。なぜなら、トリプルアクセルさえ重点的に練習して安定させれば理屈的には全てうまくいくはずだから。そのための、男子にも難しい(ランビエールには確実にできない)トリプルアクセル2回だったんだと思います。

因みに浅田選手が世界選手権で優勝したときのフリーのジャンプ構成はこちらです。
 3A 7.5  ←当時の基礎点
  3F+3T 9.5
 3Lz 6.0
 3Lo 5.5
 3F+3Lo 11.55
  2A+2Lo+2Lo 7.15
  2A 3.85
基礎点の合計51.05。

超人的でした。2回の連続3回転に、トリプルアクセル。何もそこまでしなくてもというぐらいの異次元のジャンプ構成です。この頃からキム選手には、この基礎点の5点ものアドバンテージをひっくり返すような加点がついていた(07年GPファイナル)ので、この時点で「浅田選手のほうが圧倒的に難しいことをやっているのに、評価されていない」は筋がとおっていたかもしれません。ただ、ルール改正により(理不尽ですが、ルールはルールです)、浅田選手はジャンプを4種類に絞り、さらにキム選手と2点しか違わないジャンプの基礎点にせざるを得なくなってしまっていた。それも、「ルッツが入れられない代わりにトリプルアクセルを入れる」という構成で。

今の採点方法や自身へのジャッジの評価を受け止めて、こうするしかないと判断した上でのプログラム構成でした。歪であるのを承知の上で。体力的に厳しいのも、痛いほどわかっていた上で。

だからタラソワが完成度重視の流れを無視したとか、理想を追求しすぎたという批判を見ると泣きたくなります。タラソワが何年コーチをやっていると思いますか。4種類という偏ったジャンプ構成が必ずしも賞賛されたものでないことはわかっていたはずです。でも「勝つ」ためにこれしかない−その上での選択だったと思います。プログラムが難しすぎるといいますが、ただでさえ質のいいジャンプで加点をもらい演技構成点も高いキム選手に、どうしてもジャンプ着氷後の流れや飛距離などではやや劣る浅田選手は(着氷後の流れはともかく、飛距離だけを評価しまくるのはどうかと思いますが)、プログラムの内容を濃くしてPCSを下げられる隙を作らないようにするしかありません。モロゾフのようなつなぎの薄いプログラムで滑っていたら、ここぞとばかりにPCSを下げられてますます差が着きます。



なぜこんなにも浅田選手が好きなのにこんなことを書くかというと、上記のことを鑑みずにキム選手のことを「ジュニアレベルだ」「すかすかだ」、審判のことを「買収されている」「陰謀だ」、タラソワのことを「新採点を理解していない」「理想が高くて勝ちにこだわらない」となどどいって、そしてそれを浅田選手を擁護する理由にしている人をあまりにも多く見かけるからです。




浅田選手のほうが素晴らしいと思ったのなら、まず浅田選手のどこが素晴らしかったのか、その声を本人に届けることのほうが大事だと思います。「キム選手は○○だったのに」は悔しい自分の気持ちを吐き出すための自己満足でしかないと思います。浅田選手のファンが、間違った理由でキム選手を批判したら、浅田選手の素晴らしさに傷がつきます。私もさんざん思い込みや個人的感情からキム選手をけなしてしまったので、自分の反省の気持ちもこめています。




確かに今回の採点は、浅田選手だけでなく、2位以下の選手全てをコケにしたと言ってもいいような点のつけ方だったとは思います。PBを出して喜んでいた選手が、見ていてかわいそうになるぐらいインフレしていました。そして全員がキム選手に比べて30点低いといわれたことも、いくら重要なのは順位だとはいえ、ジャッジはキム選手さえよければいいのかと思うには十分な採点でした。そして序盤からあの勢いで加点をつけていたら後半ジャンプを2回ぐらい転んでも痛くもかゆくも無かったでしょう。恣意的にやったと思うなというほうが無理だと思えるような採点でした。


だからといって、ただ「点数が高すぎる」という結果だけを論拠に、しかも「ジュニアレベルなのに」とどこかから借りてきたような言葉を皆で連呼してキム選手を批判するのは正しくないし、何より浅田選手の成績に傷がつくのではないでしょうか。



採点はこのままではまずい。GOEとPCSに暗黙の了解であった上限がなくなり、つけようとすればらいくらでもつけられるようになった。重要なのは順位とはいえ、GOEにそんなことを出来る余地があるのは絶対に問題だし、改善しなきゃいけない。でもそれはしかるべき相手に、付け入る隙のない論理で間違いを指摘して動いてもらわなければいけない。私にはとてもそんな能力は現状ないです。でもフィギュアスケートのファンとして何かしなくてはと思っています。

今回はキム選手が素晴らしい演技をして文句無しの金メダルだったため、結果的には問題にならなかった。でもキム選手にあれほどの加点をつけたらジャンプを転んでも確実に勝っていた。「ジャンプを転んでも加点で勝たせよう」としているのは明らかでした。もし浅田真央選手やロシェット選手がノーミスで滑ってもあの点数は出なかったでしょう。ショートがそれを証明しています。現にそうなっていたら、男子同様に騒ぎになったはず(というかなってくれないと困る)

ジャンプの回転不足認定について中間点を設けるという報道がありましたが、もはやダウングレードなんてカモフラージュであることは明らかになりました。今回キム選手と他の選手にあそこまでの点差がついたのは、何よりGOEの加点のせいです。他の選手がジャンプでダウングレードされたからではありません。GOEで17点以上も加点されたのです。今回はこの2年はなんだったんだと思うぐらい回転不足認定が甘く、取られた選手は少なかった。回転不足ルールの見直しでジャッジが公正客観的になるなんてありえない。一人だけ明らかに違った水準で加点を受けている選手がいて、それができるルールであることが大問題です。


確かにルールは問題だらけです。でも、どんなに悔しくて歯がゆくても、キム選手を誤った理由で批判してはいけないと思います。
長くなりましたが言いたかったことは

間違った理由でキム選手を批判し浅田選手を擁護することは、浅田選手自体の評価を下げる。

浅田選手とキム選手だけを比べて感情的に不満を言うことは、フィギュアスケート自体のファンではなく、浅田選手が好きなだけのファンが贔屓の選手を評価しろと吠えているだけと思われてしまう。

タラソワは間違っていない。ショートはせめて北米に合わせた選曲にしてもよかったかもしれないけど、そんなことで勝てる状況では到底なかった。

です。


幸い、浅田選手は日本人コーチの指導を中京大で受けつつ、タラソワには総合監督として指導を受け続ける方向なようで安心しました。昨年の世界選手権、今年の五輪と北米での大きな大会が続きましたが、3月の世界選手権はトリノ、来年は東京、再来年はニース、何より次の五輪はソチです。いつまでもこのような北米偏重の採点は続きません(と思いたい)。タラソワの元で培ってきた、バレエの動きを基礎にした美しい所作や、重厚な音楽を力強く演じる表現力がこの先実を結ぶときがきっとくる。

浅田選手が好きだからこそ、同じく浅田選手を応援している多くの人に、わかってほしいのです。ルールをある程度知っていると思える人の記事を見ても、私にもわかるぐらい間違っている点がたくさんあります(私の記事も誤字や記憶違いだらけですが…すみません)。私がそういう記事を見て一番嫌なのは
「ああこの人、浅田選手の演技しかちゃんと見てないんだな」
「ペアもアイスダンスもまるで興味ないのね」
「何かこのキム選手批判のフレーズ、どっかで見たことある…ほんとにわかって言ってるのかな」
です。


確かにここ数年のルール改正は酷なものでした。3回転ループの執拗な回転不足判定はあまりにひどかったと思いますが、ルッツ・フリップのエッジ判定は、本来正確に跳んでしかるべきもの。なぜこのタイミングで…というところに疑念はありますが、浅田選手が言うとおり「ルッツをアウトサイドで跳ぶのは当然のこと」。浅田選手のジャンプには、改善すべき点があったのは事実です。でも彼女は08-09年のシーズン、改善の兆しを見せてくれました。ルッツもエラー判定をもらわずに降りたし、サルコーも入れていた。五輪シーズンということで苦手なものは回避する決断をしたけど、もっともっと滑り込んでいったら、ルッツもサルコーも入れた完璧なプログラムを完成させることができるのではないかとわくわくしています。


私はトリプルアクセルももっと評価してほしいとも思うけど、まず浅田選手には、1回でいいからルッツを入れられるようになってほしい。サルコーも入れて3回転+3回転をまた組み込んで、6種類のトリプルを入れられる非の打ち所のない選手になってほしい。来年東京ワールドがあるので、ルッツの矯正はまた悩ましいところでもあるかもしれませんが、この際東京ワールドは無視してもいいと思います。それよりも4年後を見据えて、1年1年弱点を克服して総合力の高い選手に成長していくことを優先してほしい。20代になる彼女が、この上ジャンプを進化させるのは簡単ではないと思うけど、浅田選手なら絶対できると思う。




そう思うからこそ、「浅田選手のファンは…」と思われたくないのです。彼女の素晴らしさを証明するためにも、誤解や偏見のない意見をファンは口にするべきだと思っています。自身の反省も込めて。




※3/22追記

大変申し訳ございませんが、こちらの記事のコメント欄は閉じさせていただきます。理由の一つは、予想以上に多くのコメントをいただき全員にお返事が出来ないためです。

また、記事を最後まで読んでくださっていないのではと思われるコメントもだいぶ増えてきてしまい、そのしたコメントの一部に書かれている情報でこの記事が検索にかかってしまうのを避けたいため、このような対応をさせていただきました。
いただいたコメントは、勝手ながら画像にしてUPさせていただきました。
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他の記事にこの件に関してコメントをいただくのもご遠慮ください。場合によっては記事に無関係のコメントとして削除させていただくかもしれません。

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ただ、私自身キム選手の得点には未だにショックを受けていて、批判的なコメントをいただいたいる方とも本来なら同じ気持ちでお話しが出来たのではと思っています。にも関わらず、個別にお話しをできないのがとても残念な気持ちです。

どうしても納得がいかないという方は、twitterでダイレクトメッセージ等をいただけないでしょうか。色々考えたのですが、お互いの素性を適度に明かした上で冷静にお話しできる方法はこれが一番ではないかと思いました。さすがにメールアドレスを教えてくださる方はいらっしゃらないと思いますし、私もこの状態で自身のメールアドレスを公開するのは怖いので…。

そして何より、暖かいコメントを下さった方々、せっかくのコメントを消してしまうことになり大変申し訳ございません。コメントはデータとしてはきちんと残っていますし、貴重なご意見として今も心に留めております。私の下手な記事を真摯に読み取ってくださり、親切にコメントまでくださった方の言葉を閉じなくてはならないのはとても心苦しかったです。そのためもあって、これまでずっと全てのコメントを公開してきたのですが、某掲示板のアンチスレッドにありそうな記述がだいぶ増えてきてしまい、そうした一部の情報を増幅させる場にこの記事がなってしまうことを避けたく、このような対応をさせていただきました。本当に申し訳ございません。
posted by: さきんこ | フィギュアスケート | 03:28 | - | - | - | - |
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